人文知のeスクール「リベラーツ」

今のあなたに必要な学びを、ここから見つける。

仕事と人生で積み重ねてきた経験を、人文知の視点から読み直してみませんか。

文化人類学、キャリア・労働、映画・メディア、歴史・国際関係、AIと人文知。関心のある分野から、次に必要な学びを見つけられます。

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自分に合う学び方を、図でつかむ

リベラーツの学習ナビ

今の問いに近い入口を選ぶ

リベラーツには、全員に共通する決められた履修順序はありません。仕事や人生で現在抱えている問い、関心のある知の分野、希望する探究の深さや学び方から、自分に合う講座を選べます。

  • 迷ったときは、いま抱えている「問い」から選ぶ
  • 基礎講座からでも、実践的な講座からでも始められる
  • 受講後に必要を感じた基礎へ戻ることもできる
4つの探究領域を行き来する

学びは、基礎から公共実践へ一方向に進む階段ではありません。実践で生まれた問いを持って基礎へ戻り、他者との対話を経て、再び作品や社会での実践へ進む循環です。

  • 基礎探究|人文知に出会い、自分の前提に気づく【オンデマンド講座】
  • 協働探究|他者との対話で問いを深める【作品型のオンデマンド講座】
  • 統合・公共実践|【創成演習Genesis】で問いを作品にし、社会へ手渡す
3つの局面を通して問いを深める

専任講師のトラックは、原則として相互に関連する3講座で構成します。各講座は単独でも受講できますが、通して学ぶことで、最初の違和感が、文脈を持つ問い、そして作品へと育っていきます。

  • 第1講座|遭遇・異化――前提に気づき、暫定的な問いを立てる
  • 第2講座|文脈・摩擦――比較と対話によって問いを改訂する
  • 第3講座|統合・結晶化――作品にまとめ、次の問いへつなぐ

創生演習(Genesis)

人類学・キャリア(仕事脳)

映画・教養(休日脳)

知の道具箱(ツール集)

無料|体験講座

リベラーツからのお知らせ

学習相談・お問い合わせ窓口

迷っている段階から、声をお聞かせください。

講座選びのご相談、学んでみたいテーマのご提案、ログインや受講操作のご質問を、ひとつのフォームからお送りいただけます。

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次に学ぶ講座や、自分に合った学び方を相談できます。

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ログイン、講座の表示、受講の進め方について確認できます。

学びを始める前に

よくあるご質問

講座の選び方、学びの進め方、受講時のサポート、創生演習Genesisについてご案内します。

興味のある分野や、現在向き合っている問いから自由にお選びいただけます。決められた入口はありません。

迷われる場合は、トップページの講座カテゴリーをご覧いただくか、「相談・質問を送る」からお問い合わせください。

リンク:講座を分野から探す →

はい。専門的に学んだ経験がなくても受講できます。

リベラーツでは、知識を覚えることだけでなく、仕事や人生で積み重ねてきた経験を、人文知の視点から読み直すことを大切にしています。必要な専門用語や考え方は、講座内で背景とともに解説します。

いいえ。リベラーツのカリキュラムは、基礎から応用へ一方向に進むものではありません。

現在の関心から講座に入り、そこで生まれた問いを手がかりに基礎へ戻り、別の分野へ広げながら探究を深める「循環型」の学びです。

どこからでも始められますが、迷わないための推奨経路もご案内しています。



はい。講座を受講して疑問に思ったことや、さらに理解を深めたい点は、相談・質問フォームからお送りいただけます。

ライブ解説、質疑、個別伴走などのサポート内容は、講座や受講プランによって異なります。詳しくは各講座ページでご確認ください。

リンク:相談・質問フォームを開く →

トップページの「相談・質問フォームを開く」から、発生している状況をお知らせください。内容を確認後、通常3営業日以内にメールでご連絡します。

リンク:相談・質問フォームを開く →

カリキュラム、2つの受講スタイル、募集日程などの詳細は、WordPressの「創生演習Genesisポータル」にまとめています。

Thinkificでは受講と学習を進め、Genesisの詳しい説明や最新の募集情報はWordPressでご確認いただく構成です。


リンク:
創生演習Genesisの詳細を見る →


代表メッセージ|糸林誉史

経験を持ち寄り、問いを育てる。人文知のコモンズへ

リベラーツを、知識を一方的に受け取るだけの学校にはしたくありません。

仕事や人生で積み重ねてきた経験には、まだ言葉になっていない知恵があります。その経験を人文知の視点から読み直し、自分の問いとして語るとき、学びは一人だけのものではなくなります。

ある人の経験が、別の人の前提を問い直す。そこで生まれた問いや作品が、次の世代へ手渡されていく。

一人ひとりが知を持ち寄り、ともに問いを育てる。それが、私がつくりたい「人文知のコモンズ」です。

リベラーツ代表 糸林 誉史

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It's Time To Get An Awesome Outcome

Shape

経験を問いに変え、これからの判断原理をつくる。
創生演習Genesis

人文知のレンズとAI・対話を通して、仕事と人生で積み重ねてきた経験を読み直す実践プログラムです。
自分の問いを深め、これからの判断と行動を、自分の言葉で形にしていきます。

第1週:視座の転換と名詞の解体

長年身にまとってきた「名詞(肩書き)の鎧」を解体し、ビジネス人類学という新しい思考OSをインストールするアンラーニングの旅が始まります。

第2・3週:熱い講義とAIとの摩擦

AI伴走エージェント「The Architect」があなたの思考の矛盾を突く悪魔の代弁者に。産みの苦しみを経て、あなた独自のエッセイ、オートエスノグラフィを紡ぎ出します。

第4週:焚き火を囲む安全な衝突

少数精鋭の仲間が囲むデジタルの焚き火。同調圧力のない安全な場所でお互いの意見をぶつけ合い、他者に依存しない「あなた自身の声」を結晶化させます。

終章:新たな「動詞」で生きる冒険

肩書きを捨て去った後に残る「育てる」「創る」という力強い動詞。正解のない問いに向き合い、自分だけの納得解を創り出す壮大な旅へ。

問いの旅に伴走する、3人の大学教授たち

リベラーツの講師もまた、研究と実践を続ける人文知の探究者です。現在取り組んでいるテーマや執筆活動、近況を、随時お知らせします。

経験を「問い」に変える、文化と組織の研究

キャリア・労働とビジネス人類学を軸に、ミドルシニア世代の経験をどのように問いや作品へ変えていくかを研究しています。現在は創生演習Genesisと、対話型組織開発の基礎講座を準備しています。

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糸林 誉史

ビジネス・労働の人類学、キャリア論

映画の「型」から、社会と人生を読み直す

映画ジャンル論とメディア文化研究を通して、物語の背後にある社会的な約束事や価値観を読み解いています。現在は映画ジャンル論の3講座と、映画批評を作品へ育てる演習を準備しています。

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土屋 武久

英語学・映画/メディア文化研究

「地方」から、日本と東南アジアの歴史を問い直す

日本と東南アジアの国際関係史を軸に、公文書や地域資料、文化表現から歴史を読み解いています。現在は休職中のため、今後の復帰に合わせて歴史・国際関係分野の講座を順次ご案内します。

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山崎 功

国際関係学・日本アジア関係史